カンセイ・ド・アシヤ文化財団カンセイ・ド・アシヤ文化財団

フランス音楽コンクールについて

フランス音楽コンクール

フランス音楽コンクールへの参加申し込みは必ず同時に審査料の納入を済ませてください。

重要連絡2点!

 

1、会場規模等、諸事情により、今回、一般の方の観覧席数が非常に少ない(20席弱)ため、予約制とさせていただきます。予約のない方は入場いただけません。悪しからずご了承くださいませ。予約はk.d.a.culture.zaidan@gmail.com あるいは0797382785 までどうぞ。予約申し込みの際には「観覧希望日・お名前(フルネーム)・連絡先電話番号」をお知らせください。席数一杯に達した時点で、予約受付を締め切らせていただきます。


2、出場者数多数により、審査開始時刻が繰り上がります。特にピアノ部門本選は2時間近くの大幅な繰り上がりとなりますので、ご注意ください。

11/12(土)ピアノ部門予選開始 12時 (終了予定15時半)  声楽部門予選開始 15時半 (終了予定19時半)
11/13(日)ピアノ部門本選開始 10時15分(終了予定15時半) 声楽部門本選開始 15時半 (終了予定19時過ぎ)

 

フランス音楽コンクール (ピアノ部門・声楽部門)
2022年11月12日 (土) 両部門 予選
2022年11月13日 (日) 両部門 本選

会場: ラ・カンパネラ(大阪府 大阪市)

協賛
アンスティチュ・フランセ関西 / 稲畑産業株式会社 / MBSメディアホールディングス
/ 大阪日仏協会 / 株式会社 芸術現代社
(50音順)

主催
一般財団法人 カンセイ・ド・アシヤ文化財団

趣意書

1970年に、関西でフランス音楽に対する人々の関心と理解を深め、より多くの人が優れたフランス音楽に触れる機会をつくりたい、という願いのもとに、当時の在日フランス大使館やフランス総領事館(在神戸・当時)所属の外交官有志、フランス人および日本人演奏家グループによって「日仏音楽協会=関西」という団体が設立されました。この団体が主な活動として行なってきたのが「フランス音楽コンクール」です。以来、フランス大使館、在京都・フランス総領事館、アンスティチュ・フランセ関西をはじめ、様々な行政機関や民間企業の後援や協賛をいただいて、現在に至っています。対象をフランス音楽に特化したコンクールとしては、日本でも他に例を見ないものとして、半世紀を超えて持続。2022年度第52回からは、主催を一般財団法人カンセイ・ド・アシヤ文化財団に移して開催されます。

「フランス音楽コンクール」は、創始団体「日仏音楽協会=関西」の設立趣旨を一貫して反映してきました。つまり、当コンクールに出場される方には、まずフランス音楽に対する敬意と愛情があり、自らの演奏・研究活動を通してより多くの方にフランス音楽を広めていきたいという熱意を持っている、ということが前提として求められます。

これを受けて、当コンクールに応募希望の方は、以下の条件をご理解、ご承知の上応募されますようにお願い申し上げます。

  • 応募要項にある「参加資格」以外に、フランス音楽に対する敬意と愛情を持っていること、自らの演奏・研究活動を通してより多くの方にフランス音楽を広めていきたいという熱意を持っていることが前提となります。
  • 当コンクールはまた、より多くの方に優れたフランス音楽に触れる機会を提供する、という趣旨にのっとって開催されます(コンクールが全日程無料公開されるのも、このためです)。当コンクールに入賞・入選された方々におかれては、入賞・入選後に当財団主催のフランス音楽に関する催し物や演奏会への御出演依頼や、当財団を通しての音楽専門誌等からのインタビューの依頼などの可能性があるということをご承知おきください。むろん、そのような依頼があった際の諾否はご本人の自由におかれておりますが、できるだけご協力いただけましたら幸いです。

応募資格

15歳以上。年齢上限なし。国籍・性別 不問。

審査部門

ピアノ (ソロ) 部門 / 声楽 部門 計 2 部門で開催。

審査日時

出場者数多数により、審査開始時刻がチラシ等に書いてある当初予定よりも、下記のとおり、繰り上がります。特にピアノ部門本選は2時間近くの大幅な繰り上がりとなりますので、ご注意ください。

11/12(土)ピアノ部門予選開始 12時 (終了予定15時半)  声楽部門予選開始 15時半 (終了予定19時半)
11/13(日)ピアノ部門本選開始 10時15分(終了予定15時半) 声楽部門本選開始 15時半 (終了予定19時過ぎ)

審査会場

音楽サロン ラ カンパネラ(〒540-0021 大阪府大阪市中央区大手通2丁目1-9)
地下鉄谷町線「天満橋」駅2番出口〜京阪「天満橋」駅14番出口より徒歩約10分
地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」駅4番出口より徒歩約7分

コンクール時使用予定ピアノ(会場常設):スタインウェイ・ハンブルグ 1969年製 B-211(象牙鍵盤)

なお、当コンクールについて お問い合わせは、会場にではなく、当財団事務局までお願いいたします。
(山田(ヤマダ) : societe.musicale.fj.kansai@gmail.com 直通携帯電話 090 3966 7205)

本年度の課題曲

※ピアノ/声楽両部門共、過去に当コンクールでの入賞、入選者は、予選を免除され、本選から参加することが可能です(申し込み時に、入賞・入選年度を明記してください。複数回ある場合は、直近のものを書いてください)。

ピアノ部門

予選

- Rameau: La poule (Pièces de clavecin) ・ラモー:雌鶏 (新クラヴサン組曲集 第2番)

- Chabrier: Idylle (10 pièces pittoresques) ・シャブリエ:牧歌 (絵画的小曲集)

- Ravel: Jeux d'eaux・ラヴェル:水の戯れ

※これら3曲の演順は、上記のとおりでなくてもよい(演順の当日変更可)。

※「繰り返し」のあるものは、「繰り返し」有り、で演奏。

※原則として全曲完奏していただきます(演奏途中での制限時間超過による打ち切り無し)が、参加人数が多い、などの場合には、適宜、時間制限が設けられる場合があります(当日、審査開始前にお知らせします)

本選

- Fauré: 1er Nocturne ・フォーレ:ノクターン第1番

 - Debussy: Pagoda (Estampes)  ・ドビュッシー:塔 (版画)

 - Une ou plusieurs œuvres à choisir parmi les compositeurs suivants: Messiaen, Dutilleux, Boulez, Poulenc. qui n'excède pas 10 minutes.

10分以内の自由曲 複数も可 (以下の作曲家より選択)―メシアン、デュティユー、ブーレーズ、プーランク

※これら3曲の演順は、上記のとおりでなくてもよい(演順の当日変更可)。

※原則として全曲完奏していただきますが、参加人数が多い、などの場合には、適宜、時間制限が設けられる場合があります(当日、審査開始前にお知らせします)。

声楽部門

予選

課題曲は2曲、8分以内。 その1曲はGounod、Fauré、Hahnの歌曲のうち1曲を選ぶこと。もう1曲は 違う作曲家の歌曲を選ぶこと。ただしその1曲については、重複しなければこの 3人の作曲家の歌曲から選んでもかまわない。 (たとえばGounod-Fauré、 Gounod-Hahn、 Fauré-Hahn、 どの組み合わせも可)

※フランス・オペラのアリアは課題としない。必ず歌曲作品から選ぶこと。

本選

本選の課題曲 は演奏時間が合計15分以内で、曲数は自由。 予選で歌唱した曲は不可。二人またはそれ以上の作曲家から選ぶこと。

※予選・本選ともに、申込時に記入した順に演奏すること(当日の演奏順変更不可)。

※参加申込手続の際に提出する申込書類に、演奏曲の作曲家名・作詞家名・曲題名・(歌曲集に収録されている場合は)その曲が収録されている歌曲集のタイトル を、全て、原語(仏語)と日本語訳両方で、省略なしに記入すること。

※ミサ曲やモテットなど、「宗教曲」の中のアリアは歌曲ではないので、対象外となります(例:Fauré, Requiem)。予選・本選とも、演奏曲は歌曲から選択してください。

※※ 予選・本選、いずれもフランス語にて歌い、 伴奏者は同伴のこと。

※ 予選・本選共、歌詞 (テキスト)がフランス語であってもフランス歌曲とは認められない場合があります。ご自身で判断がつかない場合、事前に事務局までお問い合わせいただくことは可能です。

本年度審査員(敬称略・五十音順)

阿部 裕之(ピアニスト)
伊藤 曜子 (ピアニスト)
武田 正雄 (声楽家)
野々下 由香里 (声楽家)
藤井 一興 (作曲家・ピアニスト)
船岡 陽子 (ピアニスト)
山中 信 (声楽家)

本年度のオブザーバー(敬称略)

中村 浩子(声楽家・東京藝術大学 名誉教授)

審査方法

審査員全員の協議による。

審査結果発表方法

i ) 両部門とも、本選の審査結果が出次第すみやかに、順次カンセイ・ド・アシヤ文化財団公式HPの「新着情報」のセクションにて、入賞・入選者一覧を掲示いたします(ピアノ部門は11月13日夕刻、声楽部門は同日夜の予定)。各賞の賞状や賞金は、後日各協賛団体・企業より入賞者ご本人宛に送付されます。入選者には、当財団事務局から入選証書をお送りします。

i i ) 本年度の賞は下記の通り(2022年2月現在予定)。

※以下の賞以外に、今年度より順位以外のところで、特に将来性を感じさせる演奏をした出場者に「審査員特別賞(枠は各部門1名)」を授与(賞状のみ)。場合によっては入賞者の中で授与もあり。いずれの場合も各部門の審査員全員の協議を経て決定。

フランス大使賞(両部門を総合しての1位) 在日フランス大使館HP 賞状( 1 名)
カンセイ・ド・アシヤ文化財団賞(ピアノ部門1位):カンセイ・ド・アシヤ文化財団公式HP 賞状・賞金10万円 ( 1 名)
稲畑賞(声楽部門1位):稲畑産業株式会社HP 賞状・賞金10万円 ( 1 名)
フランス総領事賞(両部門を総合しての2位) アンスティチュ・フランセ関西 HP 賞状・賞品( 1 名)
大阪日仏協会賞(ピアノ部門2位) 大阪日仏協会HP 賞状・賞品( 1 名)
MBS賞(旧毎日放送賞)(声楽部門2位) 株式会社毎日放送 HP 賞状・賞品( 1 名)
日仏音楽協会=関西記念賞(ピアノ部門・声楽部門それぞれ2位)(日仏音楽協会=関西) 賞状・賞金 5万円(両部門それぞれの2位入賞者)
山田 忍記念賞(ピアノ部門・声楽部門それぞれ3位) ※ 山田 忍記念賞について 賞状・賞金 3万円(両部門それぞれの3位入賞者)
アンスティチュ・フランセ関西賞(ピアノ部門3位):アンスティチュ・フランセ関西 賞状・賞品( 1 名)
月刊「音楽現代」賞(声楽部門3位) 株式会社 芸術現代社 HP 賞状・賞品( 1 名)

審査料

両部門共 1 名 ¥35,000

申込方法 (参加申込受付は 2022年6月1日(当日消印含む)からとなります)

方法1)ウェブ上での申し込み

所定フォームに必要事項を全て記入(本人顔写真添付含む)して、財団事務局まで送信してください。
同時に、審査料を下記まで振込のこと。
必ず、フォーム送信と同時に(一両日以内に)審査料の納入を済ませてください。入金が確認できない場合、申込が完了しません。

方法2)紙媒体での参加申込書を郵送して申し込み

「参加申込書」をこのページの下部でダウンロードし、必要事項を全て記入し、本人顔写真を貼付して、財団事務局まで郵送してください(普通郵便で結構です)。
ウェブページが開けない、などの場合、紙媒体のものを事務局から郵送可能です。適宜お問い合わせください。

申込書郵送先

〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町17-23-302
一般財団法人カンセイ・ド・アシヤ文化財団 フランス音楽コンクール 事務局

審査料振込先(下の「ゆうちょ銀行」あるいは「三菱UFJ銀行」いずれかの口座へお願いします)

◉ ゆうちょ銀行 記号14030 番号72294711
一財)カンセイ・ド・アシヤ文化財団(ザイ)カンセイドアシヤブンカザイダン)
※他金融機関より振込の場合、ゆうちょ銀行 店名 四〇八(ヨンゼロハチ)
店番号 408 普通口座 7229471

◉三菱UFJ銀行 北畠(キタバタケ)支店(店番556)  普通口座 0147114 
財団法人 カンセイ・ド・アシヤ文化財団(ザイダンホウジン カンセイドアシヤブンカザイダン)

申込方法1、2とも、入金確認後、申込書に記載の連絡先e-mallアドレス宛てに申込完了をe-mailでお知らせします。

しばしば、「未登録メールアドレスからのメールを受信拒否」等の設定にしていて、こちらから連絡メールが届かない、というケースがあります。当協会事務局担当者からのメール(societe.musicale.fj.kansai@gmail.com)を受信できる状態にしておいてください。

申込締切日

2022年11月1日 (火)必着(厳守)。
(応募申込締切は 11/01厳守です。やむを得ない理由で審査料入金が 11/01を過ぎる場合、必ず事務局まで速やかに御連絡ください)

注意!:今年度より、各部門、応募人数の上限を設けます。
ピアノ部門15名程度、声楽部門20名程度(各部門、予選免除で本選からの参加申込者も含む)。
これまで、当コンクールでは、参加受付締切日までに申込のあった分は全て受け付けてまいりましたが、近年、各部門とも、締切直前まで申込者数が読めない状況がしばしば見られ、その結果、予選本選当日の進行に無理が生じる場面がございました。これを改善するべく、今年度より、応募人数の上限をあらかじめ設定し、その人数に達した時点で、応募締切日前であっても参加受付を終了いたしますので、よろしくご了承のほどお願いいたします(人数上限に達した時点で、このホームページのトップ「新着情報」に告知します)

問い合わせ先

一般財団法人カンセイ・ド・アシヤ文化財団 フランス音楽コンクール 事務局

電話 0797-38-2785
担当者直通携帯電話 090-3966-7205 (山田)
コンクール専用メールアドレス societe.musicale.fj.kansai@gmail.com

事務局住所:〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町17-23-302
一般財団法人カンセイ・ド・アシヤ文化財団気付 日仏音楽協会=関西 事務局

連絡事項

  • コンクール日程中の、会場での練習スペース解放は行ないません。その代わり、前日の 2022年11月11日(金)に、会場ホールを、希望者(出場者限定。声楽部門は伴奏者も含む)に開放いたします。この時に会場ホールの、本番用ピアノ(スタインウェイ・ハンブルク1969年製B-211)をお使いいただけます。使用希望の方は、参加申込手続時に併せてお申し込みください。開放時間は、午後1時から午後8時までです(予定)。申し込み先着順で受付いたしますが、少しでも多くの希望者に練習の機会を提供するため、11月1日の応募締切後に時間割を組みます。この時に人数が多い場合、お一人当たりの使用時間がご希望に沿えなくなる可能性があることをあらかじめご理解ご了承ください。希望者人数が極端に多い場合は、11月1日以前であっても受付を締め切る場合があります(そのつど、このホームページのトップ「新着情報」欄でお知らせします)。
  • 会場ホールのピアノについて→ スタインウェイ・ハンブルク1969年製B-211。象牙鍵盤。(会場常設)
  • 昨年度同様、遠方からの出場者のために、先着限定ではありますが、当協会より、希望者先着順8組まで、11月12日(土)の宿泊について、宿泊料を1組につき5000円補助します。各自で宿泊先を予約完了した上で、メールで当財事務局宛にお申し込みください。希望者は、申込時に、

    • 11月12日の宿泊先の名称
    • 宿泊者全員のお名前
    • 予約を完了していることが証明できる書類(宿泊先からの予約連絡メールなど)

    をご提出ください(メールに添付ファイルでの提出可)。

    なお、この補助について、先着8名でなく先着8「組」としているのは、声楽部門出場者などで、伴奏者と共に宿泊する、という場合も含めるためです。また、複数出場者が同じ部屋に宿泊、という場合は、1組、と計算しますので、ご了承ください(例:ピアノ部門出場者2名が同じ部屋に宿泊⇒ 2組、として申し込んで、補助を2組分希望、というのは不可。補助は1組分となります)

  • 13日(本選)の模様を、写真および動画撮影予定。入賞・入選者の写真・動画については、ご本人の了承を得た上で、当財団ホームページ、およびYouTube等で公開させていただきます。写真・動画の著作権は当財団に帰しますが、オーディション提出用や記録用等でご希望の場合、ご本人に写真・動画データを差し上げることは可能です。なお、2021年度の本選動画は、以下にて無料視聴可能です。

    YOUTUBE カンセイドアシヤ動画チャンネル
  • 【声楽部門出場希望の方へ】→ 当コンクールでは、声楽部門出場時には、ピアノ伴奏者は各自同伴、としておりますが、今般の新型コロナウイルス禍の影響で、伴奏者の確保が難しい方のために、昨年度に引き続き、当財団選定のピアノ伴奏者の紹介をいたします。。申し込み希望の場合は、以下の6点を確認の上、申し込んでください。

    • 2022年9月12日(火)までに、演奏予定曲全曲の楽譜を添えて、参加申込を済ませること(コンクールの参加申込締切は11月1日ですが、声楽部門の予選・本選全曲が自由選択のため、参加申込時点まで演奏曲目が不明ということになりますので、ピアニスト側の準備時間を考慮しての措置です)。演奏予定曲の楽譜は、財団事務局まで郵送、あるいはメールに添付ファイルでお送りください。申込の時点で、財団側が伴奏ピアニストを紹介します。
    • 財団側が用意する伴奏者の提供可能枠は、上記9/12までの声楽部門申込書類の先着順で6名までとする。当財団選定のピアノ伴奏者は、当コンクールのピアノ部門で過去に入賞した方で、声楽曲を含むフランス音楽作品の伴奏経験豊富な、関西在住のピアニストで、11月のコンクール期間および前日の合わせを含めての連続3日間のスケジュール調整が可能な方にお願いしております。こうした条件を全て満たす人は決して多くないので、たくさんの人数をご用意することが難しいということをご理解いただけましたら幸いです。
    • 申し込み時に必ず、「ピアノ伴奏者の確保が難しいことの理由」を具体的に書き添える。
    • 財団が紹介する伴奏ピアニストと声楽部門出場者の間で行なう「合わせ」の機会は、公式には、予選前日(11/11)にコンクール会場内リハーサルスペースあるいは近隣の場所で、1名につき2時間、の1回とする(時間割を、財団事務局とピアニスト、出場者の間で相談の上、組む)。この公式「合わせ」の伴奏費用は、伴奏料に含みます。公式の「合わせ」以外に「合わせ」を希望する場合は、ピアニストと出場者の間で直接相談、交通費等を含む全費用については出場者側の実費負担とし、財側は一切関与しません。
    • 財側が用意する伴奏者を希望の場合、審査料35,000円以外に、伴奏料として1万円を申込時に納入してください
    • 従来どおり、各自でピアノ伴奏者を同伴しての出場者と、当財団が用意するピアニストの伴奏で出場する人との間で、審査に差や違いが生じることは一切ありません。

申込フォーム

下記申し込みフォームより必要事項を入力の上、エントリーください。
参加申込受付は2022年6月1日(当日消印含む)からとなります。

申込用紙のダウンロード

申込用紙をダウンロードし、申し込みにご利用ください。
申し込みの際は必ず、審査料と記入済み申込書をセットで、お申し込みください。
エクセルファイルに直接入力してプリントアウトもできます。
参加申込受付は2022年6月1日(当日消印含む)からとなります。

日本語版申込書(右クリックして [対象をファイルに保存] して下さい。)

エクセル版  PDF版

Participation Application Form (in English)

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フランス音楽コンクールへの参加申し込みは必ず同時に審査料の納入を済ませてください。

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